第22回子どもの未来セミナー
子どもの育ち
---こども環境から見た安全と危険の意味論---
講師 織田正昭先生(東京大学医学部教授医師)
織田正昭
1975年東大医学部卒業(専門は免疫微生物学、母子保健学)。百日咳ワクチンの発明者。
米国FDA研究官、GeorgeWashington大学客員教授、WHO百日咳会議議長などを務めて帰国。
山梨医大を経て、1988年より東大大学院発達医学/母子保健学教授。
多くの国際活動を行なうかたわら、 国内ではこども環境学会副会長を務める。
一般向けの書物として
「難病必携」「母子の健康科学」「小児保健学(胎児の健康)」
「高層マンション〜子育ての危険」などがある。
子どもの育ちや子どもの遊びが、年を追って貧しくなっている、痩せてきている。 そのように、多くの識者が語っています。危機感をつのらせて、叫んでいる方もおられます。 その原因や背景には、様々な問題が潜んでいるのでしょう。
その一つに、危機管理についての生活感覚が大きく変化してきた点も挙げることができるのでしょう。 子どもの育ちの過程にはいろいろな危険が潜んでいます。 乳幼児死亡率が世界最高水準で低くなっている日本、少子化の時代にあって、 子どもの安全について、異様なほどの関心が向けられています。
まったく危険のない育ち、育ての術はあるのでしょうか。 東京大学医学部教授医師の織田正昭先生をお招きして、そのあたりのことを学ぶ機会を設定しました。 明るく健康な子どもが育つことに関心をお持ちの方は、奮ってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
学校法人 生野学園
日本子どもの未来研究所 所長 清水將之
日本子どもの未来研究所 所長 清水將之
| 日時 | 2010年1月9日(土) 14時〜16時(開場は13時30分) |
|---|---|
| 会場 | 兵庫県立歴史博物館 地下1階ホール(講堂) |
| 定員 | 100名 |
| 参加費 | 2000円 |
準備の都合上、12月20日までにE-mailにてお申し込み下さい。
なお、座席に余裕があれば当日も申込をお受けしますので、お問い合わせ下さい。
なお、座席に余裕があれば当日も申込をお受けしますので、お問い合わせ下さい。